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2007年09月25日 09:33

シンポジウムでの質問 【漢方について】

9月9日に開催しました、ワンフーシンポジウムでの質問を何回かに亘り、
紹介していきます。

Q:フードの種類によって、漢方食材が違っている効果はあるのですか?

A:年齢や体型によって、漢方の配合が違いそれぞれに意味があります。

1:レギュラー (成犬用)の健康管理用
昆布・北沙参・菊花を処方して、必要な微量栄養素を補う。
新陳代謝を進め、免疫機能を高め、毛・皮膚の健康を保ち、
アレルギー性皮膚炎と結膜炎と心臓・脳血管の疾病を予防と治療する。
胃腸の消化機能を調節、糞と尿と体臭を軽減する。

2:パピー(幼犬・授乳期)
麦芽・昆布・はと麦を処方して、必要な微量栄養素を補う。発育成長することを促進する。
免疫機能を高め、毛・皮膚の健康を保ち、過敏性皮膚炎を予防して、
胃腸機能を消化することを調整して、糞尿臭を軽減する。

3 シニア(高齢保健用)健康管理用
山薬・昆布・はと麦を処方して、必要な微量栄養素を補う。
新陳代謝を促進し、免疫機能を高め、毛・皮膚の健康を保ち、
アレルギー性皮膚炎と心臓・脳血管と糖尿病とその他の老年性疾病の予防と治療する。
 胃腸の消化機能を消化することを調整して、糞尿臭を軽減し、便秘の予防と治療をする。

4 ライト(肥満対策用)の体重管理用
はと麦・陳皮・サンザシ・麦芽を処方して、脂肪の代謝をすすめ、肥満症の予防と治療し、
脂肪肝と高脂蛋白血症と心臓・脳血管の疾病と他の老年性疾病の予防と治療する。
胃腸機能を消化することを調整して、糞尿臭を軽減する。

投稿者 wanfoo : 2007年09月25日 09:33


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