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2007年09月18日 14:59
鳥取の20世紀梨
鳥取の旬 二十世紀梨の旬が終わりを迎えようとしています・・・
日本一の生産量を誇る鳥取の二十世紀梨。
上品な甘さ、繊細な肉質、調和のとれた味やしたたる果汁は、まさに秋の果物の王様にふさわしい味です。
露地もの二十世紀梨の販売が、8月24日(金)から開始され、9月中旬頃まで販売されます。
今年の出来は平均糖度が平年並みの11.2度、重さはやや大きめの385.2gです。
8月に入り日照に恵まれ、昨年以上の玉太りで上々の出来栄えです。
是非、まだ今年食べていない人、鳥取の梨を食べてみてください。
【二十世紀梨の主な効能】
・疲労回復:
梨の主成分は水分。たっぷりとした果汁に加え、リンゴ酸とクエン酸のさわやかな酸味もあり、
水分補給や夏バテぎみの疲労回復に役立ちます。
・解熱作用:
熱を下げ、肺を潤し、せきやたんを鎮める作用があるため、風邪や扁桃腺で熱があり、
喉が痛む時は梨の絞り汁を冷やして飲むと効果があります。
・便秘解消:
果肉のザラザラした舌触りは石細胞によるもので、便秘解消に効くといわれています。
・利尿効果:
アンモニアを体外に排出するアスパラギン酸を含有するため、
利尿作用や体内の代謝を整える働きが期待できます。
・高血圧症:
高血圧症の方には、梨に含まれるカリウムが体内の中からナトリウムの排出を促進し、
血圧を下げる作用があります。
・糖尿病に:
梨を含め果実は糖尿病の食事療法の上で必須の食品で、1日1単位(80キロカロリー)が
必要とされており、梨では200gの摂取が求められています。
http://www.pref.tottori.jp/shijou/taste/f-information/nashi/index.htm
投稿者 wanfoo : 2007年09月18日 14:59
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