マイクロチップ
動物愛護管理法が改正とされ、環境省では「マイクロチップ」を使った、
固体識別の普及を推奨しています。
迷子や災害時にペットとはぐれてしまった時に、
マイクロチップのID番号で、確実にペットの身元を割り出すことが出来ます。
犬用のパスポートになります。
実際にマイクロチップを使って、
この間、ヨナゴカワモト犬舎のビーネがドイツに一匹旅(!?)してきました。
もちろん交配目的ですけど・・・・
そして、無事に帰ってきました。
元気な赤ちゃんが生まれますように・・・・・
欧米の先進国では動物検疫制度として、マイクロチップによる個体識別が義務化されています。
日本でも義務化になれば、捨て犬防止に繋がると思います。
ルルは海外に行くことは考えにくいですが、
迷子になったら・・・・・と考えると、
チップは身体に無害な素材を使用し、30年以上は耐久するみたいです。
ルルにしてみようかな~???って思いました。
Posted by wanfoo at January 26, 2006 04:41 PM