June 22, 2006
ドッグカフェでのマナー
犬と一緒に食事が出来る【ドッグカフェ】が増えてきています。
散歩の途中に涼みに寄れたり、一緒にお出かけする場所や
機会が増えて嬉しいですが、トラブルも増えているみたいです。
【犬お断り!】とならないように、マナーを守って、
犬と一緒に行けるお店が増えることを望んで、
最低限のマナーを書いてみましたので、参考にしてみてください。
●ドッグカフェは遊びの場所ではなく、食事をする場所と認識する
●店内では、無駄吠えをせず、テーブルの下で待つ
●入店前に排泄を済ませる
●床を汚さないようにシートを持参し、足元にリードを結ぶ
●毛の抜ける犬はシャツを着せる
Posted by wanfoo at 03:38 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
June 13, 2006
ペットの落し物

ここ数日、ペットが逃げ出したという報道をよく耳にします。
亀が逃げ出したり、蜘蛛が逃げ出したりと・・・・・
すごいペットを飼っている人がいると、感心します。
やはり、飼うと愛着がでるんでしょうね。
逃げ出したのか、手放したのか・・・・
弁護士に聞くと、ペットは落し物になるので、
保健所ではなく、警察に届けられるそうです。
愛犬が散歩途中にいなくなった場合は、
警察に聞きにいくといいそうですよ!
Posted by wanfoo at 12:38 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
June 12, 2006
体脂肪率測定機

今日の山陰中央新聞に犬の体脂肪率を正確に簡単に測れる機械が掲載されていました。
今までは、何千万もする機械はあったそうですが、この機会は1台数万円程度みたいです。
人間と同様に、犬の肥満も病気の一種です。
特に室内犬は運動不足になりがちですから、飼主が気をつけてあげないといけません。
ルルは太ってないと思いますが、隠れ肥満かもしれませんので
一度、測ってみたいです・・・
Posted by wanfoo at 12:58 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
May 26, 2006
フィラリアの薬の季節になりました。

蚊が発生しました!
ということは、フィラリアの薬を飲ませる時期です。
去年は、錠剤を買ったので飲ませるのに一苦労しましたが、
今年は、お肉の形態をした薬を購入しました。

これは楽チンです。
シェパードも喜んで食べてくれました。
ルルはもう少し欲しい☆って顔をしていました。
でも、一匹警戒心の強いワンチャンだけが、スムーズに食べませんでしたが、
ご飯に混ぜてあげてました。
薬嫌いの仔にオススメの一品でした。
フィラリアは100%予防が出来るので、
飼主の責任として蚊の発生する時期は、薬を飲ませてあげましょう。
Posted by wanfoo at 01:35 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
May 06, 2006
ゴールデンウィーク中の愛犬とのお出かけに・・・
今年のゴールデンウィークは愛犬とどこかにお出かけされましたか?
長期休暇も後2日になります。
愛犬とドライブする際には、1時間から2時間おきに休憩をとってあげてください。
トイレをしたり、地面のニオイをかいだりと、ゆっくりとした時間をとって、
リフレッシュさせてあげてください。
また、知らない土地に行くときには必ず名前や住所の分かるものをリードや首輪につけて、
万が一、愛犬とはぐれても大丈夫なようにしておきましょう。
もちろん、排泄物の処理用のビニール袋・トイレットペーパー・水を常に携帯して、
排泄物の後始末をすることは大切です。
おしっこをした後も水を掛けておしっこを薄めて、悪臭やマーキングを防止しましょう。
Posted by wanfoo at 09:08 AM
| コメント [4]
| トラックバック [0]
March 01, 2006
猫カゼ
人には、人のカゼ!
猫には猫のカゼがあります。
愛猫は大丈夫ですか?
猫カゼにかかると、下記の症状がでます。
●くしゃみ・鼻水
●発熱・元気がない・食欲がない
●涙・大量の目ヤニ
ワクチンで猫カゼを軽減・防ぐことが出来るので、
打ってあげるのも良いかもしれませんね。
Posted by wanfoo at 09:14 AM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
October 29, 2005
肥満測定
昨日に引き続き、肥満について・・・
【肥満の見分け方】
1:手を広げて、肋骨の方向に手を滑らす。
2:指が脂肪ばかりに触れて、肋骨を探れないくらいだったら太りすぎ! 肥満を予防するためには、規則正しい運動と食事管理が必要です。
ダイエットの成功は飼主の強い意志にかかっていますので、
ダイエットにチャレンジしている方、
おやつをおねだりされても、愛犬に負けないようにがんばってください。
Posted by wanfoo at 11:32 AM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
October 28, 2005
肥満の恐ろしさを知っていますか?
最近太りすぎの傾向が強く、24~44%の犬が太りすぎといわれています。
肥満の原因は、食べさせすぎによるカロリー過多と、運動不足です。
肥満は、様々な病気を引き起こしますので、気をつけてあげましょう!
★関節の病気・・・・・・・・・・・・・思い体重が負担になり歩くときに、
関節に痛みが出やすくなる。
★心臓や呼吸器の病気・・・・・少しの運動でも心拍数が上がりやすくなり、
心臓に障害を起こす。
★肝臓の病気・・・・・・・・・・・・・余分な脂肪が肝臓について肝臓の働きが低下する。
紅葉がキレイな季節になりましたので、
愛犬と散歩がてらにお出かけしてみては、いかがでしょうか?
Posted by wanfoo at 02:01 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
August 25, 2005
絶対食べさせないで!NO,3
犬・猫にとって、中毒・消化不良を起こすなどの危険度が高い食べ物あります。
うっかり、食べないように保管場所等にも気をつけてあげてください。
生のイカ・タコ
イカ・タコに含まれるチアミナーゼはビタミンB1を分解する酵素です。
ビタミンB1が分解されてしまうと、神経系に異常をきたすチアミナーゼ中毒を起こす危険があります。
越が抜けたように見えるのは、足腰の神経に異常が出て歩行困難になった状態と考えられます。
すぐにかかりつけの動物病院へ・・・・
生の場合は危険なイカ・タコですが、
一方でタウリンは、猫にとって必要不可欠な栄養成分の宝庫です。
中毒を引き起こすチアミナーゼは熱すると活力を失うので、
ゆでたものを少量与えるのは問題ないと思います。
Posted by wanfoo at 06:05 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
August 24, 2005
絶対食べさせないで!NO,2
犬・猫にとって、中毒・消化不良を起こすなどの危険度が高い食べ物あります。
うっかり、食べないように保管場所等にも気をつけてあげてください。
チョコレート
原料のカカオに含まれるテオボロミンという成分が、
赤血球を壊して、血尿・血便・下痢・嘔吐・痙攣発作などを引き起こします。
少量でも中毒症状を起こすこともありますから、
カカオが原料に含まれる食べ物もあげないで下さい。
Posted by wanfoo at 06:01 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
August 23, 2005
絶対食べさせないで!NO,1
犬・猫にとって、中毒・消化不良を起こすなどの危険度が高い食べ物あります。
うっかり、食べないように保管場所等にも気をつけてあげてください。
ネギ・玉ネギ
ネギ類に含まれるn-プロピルジスルフィドなどが、犬・猫の赤血球中のヘモグロビンを酸化させ、溶血性の貧血や血尿といった症状を引き起こします。
ネギを煮込んだすき焼きの汁を舐めただけでも、中毒を起こす場合があるので、絶対に与えないで下さい。
Posted by wanfoo at 05:02 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
July 28, 2005
ドライフードを食べてくれない時の対処法
食いつきがいいからといっていいフードとは、限りません。
ワンフーは、食い付を良くするための、調味料・脂を一切使用しておりません。
普段、脂分が多い、食事をしているワンちゃんは最初食べてくれないかもしれません。
ドライフードを食べてくれない時は、下記の方法を一度試してみてください。
★犬は、本来群れで生活をしていました。食い貯めが出来る遺伝子をもっておりますので、2・3日食べなくても、問題はありません。食べないときは、食器を取り上げてしまってください。そして、次の食事までおやつも極力控えてお腹をすかせるようにしてください。(間食は与えないのが理想です。)
★一日中、ごはんの入った食器を置いていませんか?犬の食事は、毎日規則正しい時間に与えることが大切です。食事の時間を決めて、一定の時間が過ぎたら、食べてなくても食器を取り上げてしまいましょう。
★ドライフードが固くて、噛めないワンちゃんには、中心に芯が残るぐらいの硬さにフードを水分で、やわらかくして、食べやすくしてあげてみるのもいいと思います。
最初は、食べてくれないとお腹が空いてないか、心配かもしれませんが、我慢くらべですので、愛犬の健康を考えるなら、あきらめずに与え続けてみてください。
Posted by wanfoo at 05:02 PM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
July 13, 2005
犬・猫と人間の標準年齢換算すると・・・
7月13日は、ノンちゃんの誕生日なんです。

1歳になりました。人間に換算すると、17歳!
まだまだ、幼い感じが残っています。
あっという間に、1年経ちました。
今日は、ワンフーグルメでお祝いです☆
出来る限り、長生きして欲しいですね。
| 犬・猫 | 人 間 | 犬・猫 | 人 間 |
| 1ヶ月 | 1才 | 8年 | 48才 |
| 2ヶ月 | 3才 | 9年 | 52才 |
| 3ヶ月 | 5才 | 10年 | 56才 |
| 6ヶ月 | 9才 | 11年 | 60才 |
| 9ヶ月 | 13才 | 12年 | 64才 |
| 1年 | 17才 | 13年 | 68才 |
| 1年半 | 20才 | 14年 | 72才 |
| 2年 | 23才 | 15年 | 76才 |
| 3年 | 28才 | 16年 | 80才 |
| 4年 | 32才 | 17年 | 84才 |
| 5年 | 36才 | 18年 | 88才 |
| 6年 | 40才 | 19年 | 92才 |
| 7年 | 44才 | 20年 | 96才 |
Posted by wanfoo at 09:00 AM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
July 12, 2005
ワンクチン接種
昨日ルルは、年に1回の8種混合ワクチンを病院で打ってもらいました。
ワクチンは、伝染病から身体を守るために、
必要な「免疫」と呼ばれる抵抗力をつけるために用いられます。
●仔犬は生まれてすぐに母乳から免疫を譲り受けます。
仔犬のワクチンは接種はタイミングが重要!
確実に免疫力をつけるために、仔犬では、生後2~5ヶ月までに
複数回接種することをお奨めします。
ワクチン接種でできた免疫は一生つづくわけではないので、
成犬は毎年1回追加接種してください。
【ワクチンを接種した後は・・・・】
●ワクチンを接種した後は、栄養豊富な食事を与え、
ストレスを与えないように適切な環境にしてあげましょう。
●激しい運動・シャンプー・ブラッシングなどは避けてください。
飼い主が予防できる病気は、予防してあげましょう。
Posted by wanfoo at 08:46 AM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
June 30, 2005
フードの切替について
犬の場合は、一度に切り替えても大丈夫ですが、
時々、フードを切り替えの際に、軟便になる場合があります。
原因として一番に考えられるのは、
腸内細菌のバランスが変化することによって、起こるそうです。
しばらくすると収まると思いますので、しばらく様子をみてください。
対策といたしましては、今までのフード 1/4づつ混ぜて、
徐々に切り替えると良いそうです。
猫ちゃんの場合は、幼児期に食べた物の味を好むといわれています。
食べ慣れて無いフードは、食べない場合が多いので、
徐々に切り替えて、慣らしてあげてください。
Posted by wanfoo at 09:26 AM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
お水
蒸し暑く、過ごしにくい日がつづいておりますが、
愛犬・愛猫は夏バテしておりませんでしょうか?
健康管理の一つとして、良質のフードを与えていただくのと同時に
浄水器を通した新鮮な水を出来るだけたくさん与えてくださるよう、
おすすめ致します。
ワンチャンのカラダにも、トリハロメタンは有害ですので、
トリハロメタンを取り除いたお水をあげてください。
Posted by wanfoo at 09:16 AM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
June 29, 2005
熱中症 対策3 屋外
犬は暑さに弱い動物ですので、熱中症にかかりやすいので、
この時期気をつけてあげましょう。
【屋外での対策】
直射日光の当たる場所に、犬を繋ぐのやめてください。
コンクリートもかなりの温度になっています、
必ず、風通しの良い日陰になる場所に犬がいられるようにしてください。
犬小屋にすだれ等をかけるのも効果的です。
地面に水をまいて、冷やしてあげてください。
お買い物時に外で繋いでおくのも危険です。
夕方でも、反射熱等で地面はまだ熱いですので、
パットが火傷してしまいます。
気をつけてあげてください。
Posted by wanfoo at 10:04 AM
| コメント [0]
| トラックバック [2]
June 27, 2005
熱中症 対策2 車内放置禁止
今日も、暑いですね。
犬は暑さに弱い動物ですので、熱中症にかかりやすいので、
この時期気をつけてあげましょう。
【車内放置禁止】
少しの間でも、車内に愛犬を置いて離れることは、絶対に禁止です。
車内はあっという間に、50度近くまで上昇します。
窓を開けて日陰でも、危険です。
ほんのちょっとが、命取りになるので、気をつけてください。
Posted by wanfoo at 09:54 AM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
June 24, 2005
熱中症 対策1 サマーカット
犬は暑さに弱い動物ですので、熱中症にかかりやすいので、
この時期気をつけてあげましょう。
【夏の髪型】
夏は、サマーカットをしている犬も多いです。
実際に弊社の犬2匹もサマーカットしております。
多少のサマーカットはいいですが、ワンチャンが暑そうだからと、
皮膚が見えるくらいカットしてしる子がいます。
被毛は暑さや太陽の熱から皮膚を守ったり、熱を遮断する効果もありますので、
サマーカットは、逆効果になるので、気をつけてください。
Posted by wanfoo at 09:46 AM
| コメント [0]
| トラックバック [0]
June 22, 2005
熱中症 対策4 屋内
犬は暑さに弱い動物ですので、熱中症にかかりやすいので、
この時期、気をつけてあげましょう。
【対策 4 屋内】
真夏の閉め切った室内は、広さにも左右されますが、
予想以上に気温上昇するので、気をつけてあげましょう。
太陽が差し込む部屋ならばなお更です。
エアコンをつけたままの外出もいいですが、
電気代もかかってしまいます。
室温が上昇しないように、カーテンを閉めて遮光するなど、工夫をしてみてください。
また、凍らせたペットボトルなどを置いてあげるのも、効果的です。
エアコンは強すぎると、身体に負担になりますので、
適温で稼動させるようにしてあげてください。
身体が冷えているワンチャンを急に散歩に連れ出すときには、
人間と同様に急激な温度差が身体に悪影響を及ぼしますので、
温度を少し下げてから散歩に連れて行ってあげてください。
Posted by wanfoo at 10:18 AM
| コメント [0]
| トラックバック [1]
熱中症
梅雨に入ったのに、米子は雨が降りません。
雨どころか、昨日は最高気温が35度です。日本で一番暑かったみたいです。
社内の犬2匹もグッタリとしています。

犬は、暑さに弱い動物です。猫と比較すると、犬の方が熱さに弱い動物です。
平熱38.5℃前後で、人間よりも高めなので、簡単に40℃を越えてしまいます。
また、人のように汗をかいて体温を下げることが出来ません。
体温が上昇し、体内に熱がこもってしまうと、熱中症になってしましますので、
暑さ対策を万全にしてあげてください。
万が一犬が熱中症になった場合は、急いで体を冷やしてください。
涼しいところに移動をして、足を少し高めにして横に寝かせます。
ゆっくりと水をかけながら、マッサージをします。
首もと、脇・股を冷やしてください。
脱水症状を起こしている場合も考えられますので、
水もゆっくり飲ませてあげてください。
応急処置が終わったら、必ず獣医に診せてください。
Posted by wanfoo at 08:55 AM
| コメント [0]
| トラックバック [2]
|